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人紹介

Corporate profile

念・方針

Philosophy and policy

てんとうむしの理念

障害をもつ人とその家族、そして、その人たちを支えたいという志をもつ人。誰もが、自分が生活する地域で、幸せに生きていきたいと願うことは当然のことです。そのあたり前の願いを実現するために、寄り添い、支えあう場所になりたいという思いから「ほっとサポートてんとうむし」は生まれました。誰にもあたたかく、居心地よく、安心できる場所でありたい。太陽にむかって飛び立つというてんとうむしのように、ひとりひとりの幸せの実現にむけて、地域に根差し、愛され続ける事業所でありたいと願っています。

てんとうむしの方針

障害があってもなくても、誰もが願うあたり前の幸せとは、「楽しく生きること」「安心して生きること」「自分の居場所があること」であると考えています。何が楽しいのか、どんなことが安心なのか、自分のいたい場所も、ひとりひとり違います。ほっとサポートてんとうむしは、個性とニーズに寄り添った柔軟であたたかなサービスと、安全と安心へつながる質の高いサービスを追及し、提供することで、幸せの実現のためのお手伝いをいたします。また、てんとうむしが皆様の居場所として地域に長く根差すために、地域や関係機関との連携による幅の広い支援を通じて、地域社会に貢献していきます。

代表

Greeting

ほっとサポートてんとうむしは平成19年4月1日に障害児(者)生活サポート事業所として設立、同7月24日に特定非営利活動法人化、平成20年12月1日に行動援護事業所を併設し、知的障がいを持つ児童を中心とした多くの利用者様とそのご家族の笑顔に支えられ今日まで歩んでまいりました。法人の名前には『ご本人が「ほっ」と出来る場所でありたい。ご家族が「ほっ」と安心して預けられる場所でありたい。ひとりひとりにあたたかな(Hot)な支援をお届けしたい。太陽にむかって飛んでいくてんとうむし(天道虫)のように、みんなが幸せに暮らせる地域をめざして、みなさまに親しまれる事業所でありたい』という思いがこめられております。 折しも障害者総合支援法が施行され、設立当初から比べると、様々な福祉サービスの枠組みが確立されてきています。しかしながら実際にその中に身を置いている利用者やそのご家族は、まだまだ恩恵を享受出来ずに、楽しさや安心さ、居場所を見つける事が困難な状況が続いていると感じてます。 どうすれば自分が生活する地域で幸せに生きていきたいという願いを叶えるお手伝いが出来るのか、てんとうむしの名に恥じないように、使命感を持って事業を展開していきたいと思っております。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

代表理事大野明子

れまでの歩み

history

2007
4月1日
障害児者生活サポート事業 ほっとサポートてんとうむし(川越市小仙波町)設立
7月24日
特定非営利活動法人化
11月5日
福祉有償運送認可
11月20日
てんとうむし通信 第1号発行
12月22日
第1回クリスマス会開催(さわやか活動館)
2010
12月1日
ほっとサポートてんとうむし 行動援護事業 開設
12月25日
第4回クリスマス会において「てんとうむしマン」誕生
2014
3月1日
障がい児通所支援事業 あおむしくらぶ(川越市宮下町)開設
2015
4月1日
ほっとサポートてんとうむし 移動支援事業 開設
2016
1月1日
障がい児通所支援事業 こっこくらぶ(川越市かすみ野)開設
3月1日
あおむしくらぶより児童発達支援~小学校3年生までを分室し、あおむしぷちくらぶ(川越市岸町)開設
12月25日
第10回 クリスマス会 (10周年記念 ウェスタ川越)開催
2018
11月30日
認定NPO法人取得(2020年度)の取り組みスタート
賛助会会員募集開始
2019
4月1日
ホームページリニューアル
10月1日
相談支援事業 てんとうむし相談室 開設 予定